吉村芳生『超絶技巧を超えて』を観に東京ステーションギャラリーへ

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    吉村芳生さん知ってますか?

    自分は全く知らなかったんですが、なんか個展やってないかなーと調べてたまたま出てきたのがこちら。

     

    吉村芳生「超絶技巧を超えて」

    http://www.ejrcf.or.jp/gallery/exhibition/201811_yoshimura.html

     

    超絶技巧...わりと好きじゃない文句...。

    ただしテーマは超絶技巧の"その先"ってことで、技巧の先にある物を体験しに行ってきました。

     

    東京ステーションギャラリーはJR東京駅丸の内北口ドームにある、面倒臭がりさんにはありがたいアクセスの良いギャラリーです。

    食いしん坊は東京駅回りで美味いカレーでも食ってください。

     

    吉村芳生の『超絶技巧を超えて』

     

    この吉村芳生さん、遠目で見ると写真か?っていうほどに写実的な絵を描きます。

    写実画ってあまり好んで見る事は無いんですが、だからこそ1回しっかり見てみようと思い足を運びました。

     

    毎日自分の写真を撮り、円筆でそっくりそのまま描き写したもの。

    ひたすら17mの紙に変化の無い金網を描いたもの。

     

    いや、それだけでも物凄い技術だし、執念が凄いんですが...

    これを観てもなんともなぁ...という気持ちが拭えない。

     

    そんな中、解説に本人の言葉がありました。

    「機械文明が人間から奪ってしまった感覚を再び自らの手に取り戻す作業」的なことが書いてありました。

    間違ってたらすみません。でもニュアンスこんな事が書いてありました。

     

    んーーーー、なるほど。

    実は作品によって、版画のように紙に型をとって下地をなぞって描いたり、モチーフ元の写真を1ミリほどのマスに区切って同じものを紙に書き写したり(この手法は学生の頃授業でやりました)、徹底的に機械的に書いてるみたいなんです。

    モチーフは自分の顔、ジーンズ、その辺に生えてる花など身近なものばかり。

    モチーフそのもにコンセプトを持たせない的な事も書いてありました。

     

    参考までに関内で配布していたものを一部。

    代表作の一つ「ジーンズ」の作画方

     

    ≪ジーンズ≫

     

    横っ!!!!写真横向きがち。直さない。

    このジーンズの絵、ご想像の3倍くらいでかいですよ。

    これを更にアップでみると...

     

    ≪ジーンズ≫拡大

     

    毛!!!!ではありません。

    これ実はマスの中に斜線を引いて明度を調節して描かれているんですが、驚愕なのはこの後...

     

    ≪ジーンズ≫下絵

     

    マインスウィーパー!!!?違

     

    なんと先程の写真、マスに10段階の明度を記載した下絵?というか設計図があり、1なら斜線2本、2なら3本と描いていたようなんです。何故1の時に1本にしないんだ!?と突っ込みたくなりますが、そこは置いといて...

    吉村芳生さんは、あるモチーフを描く時も実物を直接見て描く事をせず、写真に取ってからそれを見て描いていたそうです。

    必ず作品と自分の間にワンクッション挟んでるんですよね。

     

    非常にストイックな表現だなー。

    徹底の仕方も、もはや狂気的。

    それでも作品の表面からは少し柔らかさを感じたのは、人柄なんでしょうか。

     

    今まで見てきたなかでも、作品に自己性を反映しないよう作られているものは多く、音楽の世界にもそういった作家がいます。

    ただ、その人達にはその人たちそれぞれの"その先"的なものがあったように感じます。知りませんが。

     

    来て見てなんとなくわかった気がする、少しだけ...。

    ほとんどわかりませんが。

     

    そうやって足を進めていくうちに鉛筆で書かれていたものが版画になり、色鉛筆になり、時に作品を傷付けていたり、時を重ねながら機械的な作業のその先の何かを探っているようでした。

    本当は今回の個展の目玉にもなってる新聞紙に自画像(新聞も手書きでコピー)描いたものなんかもあるんですが疲れたのでこの辺で^^;

     

    2019/1/20までやってるようなので、東京駅に立ち寄った際に観てみてはいかがでしょう。

    最後に、配布物に記載されていたご本人の言葉を。

     

     

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    私の作品は誰にでも出来る単純作業である。

    ・・・私は小手先で描く。

    上っ面だけを写す。

    自分の手を、目をただ機械のように動かす。

    あとはえんえんと作業が続くだけである。

     

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    JUGEMテーマ:展覧会


    映画『ボヘミアン・ラプソディー』の極音上映を立川シネマシティで観てきた

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      1991年11月24日にこの世を去った説明無用の伝説フレディー・マーキュリー。

      今月公開された彼の伝記映画「ボヘミアン・ラプソディ」を観に行ってきました。

       

       

      横!!!!直すの面倒なので直さない!!!!

       

       

       

      これ、是非とも極音上映で観てほしい…

      映画的には普通ですが、フレディー・マーキュリーの人生そのものが壮絶なのでその辺は気にしない!

      なによりフレディー役のラミ・マレックがヤバい…

      執念的な程にフレディーをコピーしてて、クライマックスのライヴ・エイドの演奏シーン。

      すんげぇです。

      クイーンのファンでなくても映画として楽しめるし、10代20代でこれを観てからクイーンにハマる人も続出するのでは?

       

      鑑賞した当日の午前中に確認した席の埋まり具合はこんな様子。

       

       

      最終回までほぼ満席。

      何度も紹介している通り、今回行った(毎回やないかーい)立川の映画館「シネマシティ」は専門の音響さんがその映画に合わせて音作りをする"極音上映"があるのでわざわざ遠くから来る人も多いとか少ないとか。

      ただ、それを差し引いても凄いヒット!

      若い人はほとんど公開されたばかりの「ファンタスティック・ビースト」に行ってover40ばかりでしたが笑

       

      フレディー・マーキュリー(QUEEN)って言うとキムタクのドラマとか、神無月の胸毛モノマネのイメージが強いんですかね〜。

      それすらも古い話題なのかもしんないですが…

       

      音楽系の伝記映画ってたくさん出てるんですが、売れないんですよね。

      映画の出来云々の前にアーティストで選ばれちゃいますし。

      好きでもないミュージシャンの伝記映画観るって人は、よっぽど映画が好きかモノ好きでしょう。

       

      今回この「ボヘミアン・ラプソディ」公開当月で既に音楽伝記映画歴代2位の動員だそうです。

      いかにQUEENが、フレディ・マーキュリーが特別な存在だってのがわかりますね。

      http://www.foxmovies-jp.com/bohemianrhapsody/

      ↑自分で貼っておいて何ですが、本当なんで国内の映画広告ってこんな酷いんだろう...

       

       

      因みに、1位はドクタードレーやアイスキューブが在籍したギャングスタラップグループのパイオニアN.W.A.の伝記「ストレイト・アウタ・コンプトン」です。

      もちろんこっちも観ましたo(^-^)o

       

       

      どくたーどれーってダレー?って言う人もラップじゃないとこで出会ってます。

      最近、大きく"b"のロゴが入ったヘッドフォンを付けてる若者を見かけると思います。あれは"beats by dr.dre"つって、彼の会社の商品です。今はappleに売っちゃってますが。

      https://www.beatsbydre.com/jp

       

      なぜかラップの話になりました!

      私が以前買ったのは?そうですね!ラッパですね!

      トランペット初心者が独学でどこまで吹けるようになるか挑戦してみた。練習開始編

      練習再開はいつぞ...

       

      さあ、みんなでQUEENを歌いましょう。

      ガリレオガリレオ〜

      JUGEMテーマ:映画


      映画「アンダー・ザ・シルバーレイク」観てきた

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        前作、大絶賛されたスリリングホラー?作品「イット・フォローズ」のデヴィット・ロバート・ミッチェル監督の最新作「アンダー・ザ・シルバーレイク」。

         

         

        https://gaga.ne.jp/underthesilverlake/​

         

        とか言いながら「イット・フォローズ」を見逃してしまったので、良いのかどうかもわからないままの突撃。

         

        あらすじとしては、カルトオタク青年が近所に住むブロンド美女に一目惚れ。しかし次の日には美女の家はもぬけの殻に。

        なにかと陰謀説にはまり込んじゃう青年が捜索を開始…真相を探る。

        作中通して淡々としたテンションの中、途中ヘンテコな人々が現れ(というか全員変)、ヘンテコなことばかり起こる。

         

        解説もなく謎のまま終わってしまう要素も沢山あり、何が遊びで、何が作品の本質に迫ってるのかわからなくなる。

        この作品、非常にマニアックなメタファーが散りばめられていて、監督の90年代愛、ハリウッド周辺文化、オカルト等に理解がないとさっぱり元ネタがわからない...笑

         

        自分のようなライトな視聴者のを救うべく、パンフレットでは元ネタ解説をがっつり記載。

        これは嬉しい。

         

         

         

        「ダイナミックに死ぬリス」「LAST NINJA」...わかるか!!!!笑

        これは素晴らしいパンフレットを買ってしまった。

        映画鑑賞後、1階のシネマカフェでパンフレットを読んで、またくだらない情報を蓄積しました。

         

         

         

         

        誰が観ても楽しめるような映画ではないですが、

        シュール系が好きな人ならおすすめ。

         

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        フジロック2018にテント泊で行ってきた【FUJI ROCK FESTIVAL 2018 - 7/29 - Day3 -】

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          前回の続き

          フジロック2018にテント泊で行ってきた【FUJI ROCK FESTIVAL 2018 - 7/28 - Day2 -】

           

           

          今回は3日目!

          前日の夜、大嵐に見舞われ寒さに震えた朝。

          海の家的な無料シャワーでさっぱり!小汚いですが、キャンプの時は四の五の言ってられないですよね。

          それよりもシャワーを浴びれる幸せ...次回はシャンプー持っていこう。

           

          今回初めて持って行ったアウトドア―用チェアー!イス!

          色んなサイズがあるんですが、自分のライブの見方を考えて選んだのはコレ。

          http://amzn.asia/d/gNCEhZM

           

          このタイプのチェアは主流になってきてるようですが、骨に布をかぶせるのが結構チカラが必要で、

          会場では折りたたまないで持ち歩く人多数!

          本当に多かったけど...意味あんのかしら...。

           

           

          なんでも良いけどせめて、安全に持ち歩いてください(笑)

          その内ケガ人出るんではないだろうか。

           

           

           

           

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          【FUJI ROCK FESTIVAL 2018  - 7/29 - Day3 -】タイムテーブル

          ↓観たアーティスト↓

           

          ステージ開始時間 / アーティスト名 / ステージ名

           

          12:50〜  /  Suchmos / GREEN STAGE

           

          14:00〜  /  HINDS  /  RED MARQUEE

           

          14:50〜  /  ANDERSON .PAAK & THE FREE NATIONALS  /  GREEN STAGE

           

          16:20〜  /  KALI UCHIS  /  WHITE STAGE

           

          16:50〜  /  JACK JOHNSON  / GREEN STAGE

           

          17:50〜  /  serpentwithfeet​  / RED MARQUEE

           

          18:50〜  /  BOB DYLAN & HIS BAND​ / GREEN STAGE

           

          20:20〜  / cero  / WHITE STAGE

           

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          朝はダラダラして、ライブはお昼から!

          一番大きいGREEN STAGEではSuchmosを寝ながら観ました(観てない)

          去年サマソニで観れたしいいや〜と日向ぼっこ

           

          12:50〜  /  Suchmos / GREEN STAGE

           

          ホンダのCM等で皆さんも聴いたことがあるはずです。

          最近の若手バンドではかなりのツワモノです。

           

           

           

          こっちはすごく楽しみにしていたHINDS!

          最近の音楽はジャズ、ラップ、R&B等のブラックミュージックばかりで面白いロックバンドが少ないなーと感じてたんですが、Day2に出ていたSUPERORGANISMも、このHINDSは絶対観たい!と思ってました。

           

          14:00〜  /  HINDS  /  RED MARQUEE

           

          想像通りライブ最高だった〜。

          軽音楽部のようなかわいいおねーちゃん達。

           

           

           

           

           

          この後観たのは3日目の一番のお目当てANDERSON .PAAK(アンダーソン・パーク)!

          メロディーラインも歌うラッパーです。

          今年のフジロック、各ヘッドライナーのN.E.R.Dやケンドリック・ラマ―、ボブ・ディランは当たり前だとして、

          このアンダーソン・パークもハイライトの1人だったと思います。

           

           

          「日本での知名度どうなんだろうなー、会場ノリ悪かったら嫌だなー」とか思っていたんですが、

          近くで「この人たち誰?」って言っていた人たちも終わるころには踊り狂ってました。

          最高!

           

          14:50〜  /  ANDERSON .PAAK & THE FREE NATIONALS  /  GREEN STAGE

           

          右端に用意されていたドラムセットはアンダーソン本人が叩くのです!

          元々ドラマーだったアンダーソン、バリバリに叩きながら歌うし、ラップもするのです!

          セットの半分くらいは叩いてたかな?

           

           

           

           

          この後、日本でも大人気のサーフ系ハワイ出身シンガー"ジャック・ジョンソン"をゆるーり観て、

          ノーベル文学賞受賞でも話題になったロックのレジェンド"ボブ・ディラン"を観て(寝て)、

           

          その後、非常に楽しみにしていた日本人バンドの"cero"を1、2曲だけ観たあたりで体力切れ。

          家路につきました。

           

           

          天候はいつにも増して荒れてましたが、最高でしたフジロック!

          また来年!SEE YOU IN 2019!!

           

           

           

           

           

          JUGEMテーマ:FUJI ROCK FESTIVAL


          Xaphoon(ザフーン)買ってみた|ハワイ発祥ポケットサックス

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            先日、中古屋で前から気になっていたポケットサックスのXapoon(ザフーン)を買ってみました。

            数年前から楽器屋さんの管楽器コーナーで見かけるようになり、気になってたんですよねー

             

             

            Xaphoon画像2

             

            なぜか親指で隠してしまってますが、ここにも穴が1つ

             

             

             

            Xaphoon画像1

             

            こちらには穴が8つ。形状はかなりリコーダーに近い。

             

             

            これ、元々は80年代にハワイの大衆向け楽器として開発されたもののようで、日本でいうとこのハーモニカ的な位置づけなのかな〜と勝手に思ってます。

            現地のお土産屋さんにもよく売っているような、親しみやすい楽器だそうな^^

             

            ただ甘く見ることなかれ。

            こんな小さな身体で、良い音量と素敵な音色を発します。

             

             

            マウスピースにあたる箇所(吹くとこ)にサックスのようにリードを装着しますので、リコーダーのように吹けばなるわけではありません。

            リード?とピンとこない方は↓の記事をどうぞ。

             

            nuvoのjsaxで始めるサックス第二回!ドレミが吹け出すと楽しくなる。

            サックス初心者がnuvoのjsaxで練習。意気込むが、しかし音が出ない。

             

            多分、nuvoよりXapoonの方が簡単だとは思いますが。

             

             

            トランペットより小さいし軽いので気軽に練習できそうですねー^^

            こっちもそのうち...笑

            トランペット初心者が独学でどこまで吹けるようになるか挑戦してみた。練習開始編

             

             

            JUGEMテーマ:吹奏楽

             


            フジロック2018にテント泊で行ってきた【FUJI ROCK FESTIVAL 2018 - 7/28 - Day2 -】

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              今まで経験している中で一番好きなイベント"FUJI ROCK FESTIVAL"

              夏の苗場スキー場で、音楽と自然と美味い酒、飯にまみれる夢の世界のようなイベントです。

               

              フジロックフェスティバル2018

              3日間開催されるうち、土日の2日間キャンプサイトでテント泊で行って来ました〜

              一週間前からまさかの台風発生でどうなるかと思いきや、進路が鋭角に逸れホッとしながら車でGO

               

              会場中に岩や小石をペイントした"ゴンちゃん"が転がっています。

               

              こんなとこにも。

               

               

              小さい子供達の配慮も欠かさないイベント。素敵ですね

               

               

              でかい

               

               

              何年か前にこの川で足を洗っていたら、iPhoneと共に流されました。

              雨が降った時は注意です。

              足腰を鍛えましょう。

              川の中にもゴンちゃん

               

               

              カメラ目線ありがとうございます!​

               

               

               

               

               

              さて、28日(土)のお目当ては完全にヘッドライナーのKENDRICK LAMAR!

              アメリカ、コンプトン出身のラッパーで超大ファンなのです。

               

               

              今年公開されたマーベル映画「ブラックパンサー」の主題歌にもなった「All the Stars」

               美しすぎる...

               本国ツアーでも演っていないこの曲、今回のパフォーマンスではなんとアンコールで最後にやってくれました(泣)

               

               

               

              ↑今回のライブのテーマにもなっていたケンドリック扮する「カンフー・ケニー」をモチーフにしたMV

               俳優ドン・チードルとのシーン最高ですね

               

               

              日本じゃまず観れないと思っていたので、出演決定がアナウンスされたときは鼻血が出そうでした。

              色んな理由がありますが、近年では大物アーティストはワールドツアーで日本を回らないことが増えてきました。

              日本が音楽マーケットとして世界的に大きかった時代はとっくに終わってしまったんですねぇ...

               

              話しが逸れましたが、そんな中ケンドリック・ラマーが出演決まったのは超奇跡的でした^^

               

               

               

              その他にも観たいアーティストが国内外共に盛沢山のフジロックですが、

              毎年大雨や体力の具合で予定がズレることは当たり前。

              観たいアーティスト全部観ようとすると、帰る余力がなくなってしまうんですよね。

               

              毎回、絶対見たいアーティストは3組くらいに決めといて、あとは観れればラッキー。

              疲れたら美味い飯と、ドリンクでひと休憩が自分流です。

               

              人気の"森のハイジカレー"

               

              夜のライトアップも素敵ですよ

               

               

              このホットドック超美味かった^^

               

               

              そういえば10年前に比べてフェス飯が美味すぎます。

              昔はにくは硬くて噛み切れないし、スープはぬるいし、米はまずいし...みたいな感じでしたが...

              今はだいたいどこで買ってもおいしいです。

               

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              【FUJI ROCK FESTIVAL 2018  - 7/28 - Day2 -】タイムテーブル

              ↓観たアーティスト↓

               

              ステージ開始時間 / アーティスト名 / ステージ名

               

              13:50〜  /  RANCHO APARTE / FIELD OF HEAVEN

               

              14:00〜  /  小袋成彬  /  RED MARQUEE

               

              15:50〜  /  SUPERORGANISM  /  RED MARQUEE

               

              16:50〜  /  マキシマム ザ ホルモン  /  GREEN STAGE

               

              17:50〜  /  D.A.N.  / RED MARQUEE

               

              21:00〜  /  KENDRICK LAMAR  / GREEN STAGE

               

              ///////////////////////////////////////////////////

               

               

              ハンバートハンバートカーラ・トーマスも観たかったんですが、

              ステージ間の移動距離があり体力と相談して断念...。

               

              カーラ・トーマスの「B-A-B-Y」は去年公開された名作映画「ベイビー・ドライバー」の超ロマンチックなシーンでヒロインが歌ってましたね^^

               

               

              13:50〜  /  RANCHO APARTE / FIELD OF HEAVEN

              すごい盛り上がり!フジロックはこういうバンドを観ながら、酒飲んで踊るのが最高なんです。

               

              16:50〜  /  マキシマム ザ ホルモン  /  GREEN STAGE

              ちょっとしか見てませんが、学生時代に聴きまくっていたバンド。やっと見れた!

               

               

              21:00〜  /  KENDRICK LAMAR  / GREEN STAGE

              ケンドリック・ラマ―最高!だいぶ前の方で観れました。

              最後去り際に「 I・WILL・BE・BACK!」と...また必ず来てくれ(泣)

              今回のケンドリックのライブの成功で、海外アーティストの来日環境も少しづつ変わっていくのではないかと思っています。

               

              終演後、まさかの大嵐。逸れたとはいえ台風の影響(というか台風並みの嵐...)を受けた様です。

              テント泊なので"キャンプサイト"に戻ると、隣の大型のテントがひっくり返ってこちらのテントに乗っかっていました。

              ふっとんでたのは大型テントが多かったですねー

               

              雨が降ると夜は極寒。

              フジロックでテント泊を考えている方は防寒具を必ず持っていきましょう。

               

              DAY3へ!


              陶芸教室くにたち自游工房で手びねり陶芸体験! | 国立駅周辺おすすめスポット

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                先日、私何回目かの誕生日を迎えたんですが、記念にずっとやってみたかった陶芸体験をしてきました。

                やっぱり物作りってのは没頭できて楽しいですね。

                 

                 

                くにたち自游工房

                JR中央線国立駅下車 南口より徒歩15分。

                大学通りをまっすぐ歩いてクイッと曲がるとすぐのところです。

                 

                 

                陶芸って言うと「ろくろ」と言われる、ぐるぐる回るやつを想像すると思いますが、今回私が挑戦したのは「手びねり」と言う回らないやつ。寿司の話ではありません。

                こぶし2つ程の大きな粘土を自ら、刺して、叩いて、こねて、切って、削って...。

                まぁ多分終わり良ければなんでも良いんでしょう(違)

                 

                焼いたときに失敗しないように、インストラクターのお姉さんが丁寧に面白く教えてくれました^^

                 

                もちろん、作業中は手が泥だらけになるので写真は撮れず、というか熱中してしまってそれどころではなかった...。

                 

                 

                 

                 

                 

                今回はコップを作ってみました。

                ここまで作って、底の部分の作成と塗装、焼き上げは工房の方にお任せになります。

                受け取れるのは1ヶ月程度かかるようです。

                 

                完成が全然想像つきませんが、受け取ったらまたここで報告したいと思います。

                 

                 

                 

                JUGEMテーマ:陶芸


                日の出山|登山初心者におすすめの日帰り低山に挑戦。青梅エリアで美味しい山飯を堪能。

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                  先日、運動不足解消も兼ねて、山登ってきました。

                  向かったのは東京の青梅市と西多摩郡日の出町の境に位置する「日の出山」

                   

                   

                  馴染みのない方には不思議な光景ですかね。

                  都内でブイブイ言わせているJR中央線(正確には青梅線)も、辿り着くのはこんな山の中。

                  因みに、この中央線のオレンジ車両も、立川を越えるとドアの開閉が押しボタン式になります^^

                  たまに中央線でドアのボタンを触ろうとしている人は、これが癖になってしまってるんですねぇ〜

                  いやぁ〜、天気に恵まれました。

                   

                   

                  ピーヨ ピーヨ

                  ヒーヨ ヒーヨ

                  ピイピョロロ

                   

                   

                  屋根、良い。

                  麓では民泊が沢山ありました。

                   

                   

                  5月の新緑が日差しでステキカラーを演出してくれます^^

                  私は結構木を見るのが好きです。生命力や力強さに痺れますね。

                   

                   

                  初心者でも登りやすい理由に、山道(?)が整っていてほとんどゴツゴツしてないんです。登りはね...。

                  下りは結構キツかった...。

                   

                   

                  大きな岩が度々出現しますが、足元には影響ありません^^

                  因みに、この日はずーっとヘリコプターが存在感出してきてたのですが、どうやら前日から男の子が行方不明になっていたようで...。無事保護されたようで良かったです。

                   

                   

                   

                   

                   

                  さて!なんなく登り切って、本日のお目当てレッツクッキン!

                   

                   

                  と言っても、火を通して重ねるだけですが!

                  早く食べたいですわ〜

                   

                   

                  ちょっとチーズがデカい気もするが...

                  フランスパンを切って、ガーリック風味のオリーブオイルで軽く火を通し、

                  生ハムとチーズをドン!

                   


                  ウインナー(絶対粗挽き!!)も添えて〜?

                   

                   

                  赤ワイン〜(ToT)

                  シンプルながらも天に昇る美味さ(ToT)

                  と言うか美味くないわけがない(ToT)

                   

                   

                   

                  トカゲ氏と食べる山飯、最高でした。

                   

                   

                   

                  JUGEMテーマ:登山


                  都内の激辛グルメ|祐天寺、学芸大学のカーナ・ピーナで激辛旨インドカレーに挑戦!

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                    ビールを飲むと辛いものが食べたくなりますね。

                    小学生の頃、近所のドラッグストアでカラム〜チョと三ツ矢サイダーを買って、口の中を辛々にしてから炭酸を流し込んではキメていました。

                    その癖が未だに抜けず、先日行ったドイツビールフェスで無性に辛いものが食べたくなり都内の激辛グルメを調べました。

                    ただ辛いだけの"イロモノ系激辛グルメ"には賛同できない為、"辛くて美味しい店"をサーチ。

                     

                     

                    そして見つけたのがこちら↓

                    レストラン カーナ・ピーナ

                     

                    老夫婦で経営している席数も少なめな小さいお店ですが、外観から漂う名店感...

                    そそります。

                     

                     

                    東急東横線学芸大学駅の隣、祐天寺駅より徒歩4分

                     

                     

                    カレーの辛さをマイルド、セミホット、ホットの3段階から選べるんですが、口コミやレビューなんかを見ると、「余程辛いのが得意でないとホットは危険」的なことが書いてありました。

                     

                    これは期待!

                    考える間も無くセミホット!笑

                    激辛グルメと言いつつ保身的でスミマセン。

                     

                    セミホットでも十分に辛い!水が進みます。

                    ただ、本当に美味しいです。

                    口に運んでから若干のタイムラグがあっての辛さ出現。きたきたきた!って感じ。

                    「辛ッ!美味ッ!辛ッ!」って勢いでガツ食いしてしまいます!

                    スパイシーな辛さはもちろんありますが、トマトのようなサッパリ感で全然くどくない。

                    美味しいのでスプーンが止まらない…。

                     

                    カレーとライスそれぞれのサイズを選べるんですが、カレーに対してライスのひとくちの割合が多い私はカレーMとライスL。

                    カレーを減らすという概念がない私の体型は着実に破滅に向かっております。

                     

                    わたくし休日はカレーを食べることが多いんですが、特にインドカレーは良いですね〜

                    沢山入ったスパイスの効果なのか、食べ応えはバッチリなのに食後に身体が重くならないんです。

                    辛さによる発汗もサッパリした汗で、身体が喜んでる感じがします。

                    インドカレーって店によってスパイスの調合が全然違ったりするんで、色んな店に行くと発見があって面白いですよ〜

                     

                     

                    立川駅南口を出てすぐのレインボウスパイスは何度も行ってて、お気に入りのお店です。

                    こちらもいずれご紹介したいと思います。

                    https://www.google.co.jp/amp/s/amp.gnavi.co.jp/r/mx4hy6at0000/

                     

                     

                     

                    JUGEMテーマ:インドカレー


                    ゴールデンウィークの予定は?お台場「オクトーバーフェスト」と横浜「フリューリングスフェスト」でドイツのビールと音楽を堪能!

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                      GWはたまには人混みに突撃してみようと、敢えて混みそうなイベントに突撃してきました。

                      東京のナウいヤングの実態調査ですね!

                       

                      お台場で開催された『オクトーバーフェスト2018

                      本場ドイツ発祥のクラフトビールのフェスです。

                       

                       

                      なぜ、10月でもないのに"オクトーバー"フェスト?

                      調べてみると、本国ドイツでは10月頃に開催されてる歴史ある祭りだそうで、なんと1810年スタート…お前はショパンか!

                      毎年600万人程が来場って、世界最大規模の音楽フェスでも比べ物にないですねぇ

                       

                      「日本でも10月に開催しろよ」と思うかもしれませんが、気候の違いとか、知名度に伴う動員の問題とか色々あるんじゃないでしょーかー(適当)

                       

                       

                      本国で使用されているテント等の備品をそのまま輸入して使用しているそうです。

                      数々のクラフトビールが立ち並び、人がゴミゴミ。

                      ビールはわりと時間かからず帰るのですが、フードの御用列がヒドい...。

                       

                       

                       

                      グラス代として敷金1000円をビール代とは別で支払い、返却時に返金されます。

                      ビールに合わせたオリジナルのグラスを使っていて、返却時に欠損があると弁償代として1000円は返ってきません。

                       

                       

                       

                      灼熱の中、長時間並ぶのもアホらしいので、2,3杯飲み比べて終了。

                      "女性に人気"とポップに書かれた薄めや、フルーツフレーバーなビールが多かった印象があります。

                      ドイツ人バンドが演奏で盛り上げたりしてたんですが、写真撮り忘れました^^;

                      お台場でドイツ人の演奏するぎこちない「恋するフォーチュンクッキー」を聴きながら飲むビール!

                      これがナウなヤングの実態のようです!(違)

                       

                       

                       

                       

                       

                      続いて向かったのは横浜赤レンガ倉庫で開催の「ヨコハマフリューリングスフェスト2018

                      フリューリングはドイツ語で春を意味するようです。

                       

                       

                       

                      こちらも内容は先ほどのオクトーバーフェストとほぼ変わらないですね。

                      ただ、こちらはプラカップで出てくるのでグラス代はかかりません。

                      オクトーバーフェストではビールに合わせたちゃんとしたグラスだったので味気ないのは否めない…

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                       

                      個人的にポイント高かったのはトイレはほぼ並ばなかったのと、アルコールの祭りなのに簡易トイレが綺麗だった!(トイレばっか)

                      あとは、至る所にゴミステーションなるブースがあった上に、ゴミスタッフが巡回して掃除してたんで会場が清潔感ありました。

                      人が集まるイベントでは、トイレ、ゴミのストレスってなかなか大きいと思うんですよね。特に女性は大変そう…。

                      なのでその面で一切ストレスなかったのは素晴らしい!

                       

                       

                       

                      当日は横浜名物の強風が吹いており、隣に座ってた女性にウインナーとポテトチップスをぶちまけたので、偉そうにストレスがなんたらとか言えませんが!

                       

                       

                       

                       

                      どちらのフェスも混んでましたが、意外とすぐ座れたのも良かったです。

                      音楽に合わせて、踊って、歌って酒を飲む。良いですねー。

                      人間は歌って踊った方がいいです。それは歴史が証明しています。

                       

                       

                       

                      とまぁなんやかんや2,30分楽しんで缶ビール買って帰りました!

                       

                       

                       

                       

                       

                       



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